野外で植物や鳥、虫などを見ると、何という名前だろうと気になります。
名前は大切ですが、自然観察大学はたくさんの名前を知ることだけを目的とはしていません。
形を見る、くらしを考える、それから名前に近づくようにします。 ちょっとした自分なりの発見が、自然観察の入り口になります。

更新日:2017/6/14

本の紹介「季節の生きもの観察手帖」

2017年 第1回 野外観察会のご報告

野外観察会のご案内
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「季節の生きもの観察手帖」刊行のお知らせ


「季節の生きもの観察手帖」
自然観察大学とは・・・  
自然観察大学は“楽しみながら自然観察の視点を身につけよう”という目的のNPO法人です。法で定められた大学ではありません。
野外観察図鑑「校庭シリーズ」などの著者の先生方が講師を勤める観察会で、参加者の皆さんと一緒に楽しみながら、幅広く自然観察を勉強しようという活動です。
自然観察大学のいちばんの特徴は、植物、野鳥、昆虫、クモ、アブラムシなどいろいろな角度から観察できることです。約10名の講師が同行し、各専門分野のさまざまな観察ポイントや話題を提供します。
  個性的で多彩な内容なので、講師自身がほかの講師の話を聞くことを楽しみにしているほどです。
参加者の皆さんには、自然観察の視点や知識を身につけていただくことはもちろん、楽しい話をその場だけのものにせず、折を見て周囲の方に広めていただければ… と願っております。家族や友人の間での話題、さらには地域・学校での活動に生かしていただけたら、こんなうれしいことはありません。
2002年度から任意団体として活動を開始し、2010年にNPO法人となりました。
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全国農村教育協会は、
NPO法人自然観察大学の賛助団体会員です。